上田市の(株)ガリレオが営農型太陽光発電システム「ソーラーシェアリング」を自社開発、商品化! ★営農を継続しながら上部空間に「太陽光発電設備」を設置。
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◆可動する太陽光発電システム



上田市常磐城の(株)ガリレオ(合原亮一社長)は、営農型太陽光発電システム「ソーラーシェアリング」を自社開発し、商品化した。
同発電システムは、営農を継続しながら上部空間に「太陽光発電設備」を設置するもの。
同システムは、インターネットのサーバーから太陽の軌道を計算。
自社開発の制御システムで、太陽電池モジュールの角度を自動的にコントロール。
また、パネルを支える支柱の数を減らし、一列だけとすることにより、営農への影響を最小限にした。
効率的な発電により農業収入に加え、安定した売電収入を得ることができるという画期的なシステムだという。
2016年、同市手塚の合原社長所有の水田に初めて設置。
今年3月には、同市下之郷の同社関連会社、(株)合原有機農園が所有する2ヵ所の水田に設置した。
現在、稲は順調に生育している。
問い合わせ(電話)0268・22・6211(同社)



