坂城町の都筑製作所が上田市へ「防災用の発電機3台」を寄贈! ★「創業80年」を迎えたことから。
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坂城町の都筑製作所(粟田有樹社長)は「創業80年」を迎えたことから、上田市へ「防災用の発電機3台」を寄贈。
上田市役所で寄贈式を行った。
自動車や自動二輪、建設機械などの部品を製造するメーカーの同社は、創業70年時にも発電機を贈呈。
今回寄贈された発電機は、ホンダの発電機。
2400ワット分の電気器具が使用できる重量約56㎏で、ガソリンエンジンの発電機。
燃料タンク12・7リットル。
最大出力の運転を約8時間半続けられる。
上田市では発電機を100台ほど保有している。
寄贈された大きなタイプは、わずかなため、貴重なものとなった。
寄贈式に訪れた粟田社長は「今年6月で創業80年になり、上田市では箱畳工業団地で30年、社員の約3分の1は上田市在住で、日頃からお世話になっている。80年を迎えられたのも、皆さんのおかげで、感謝の意を込めて発電機を贈呈したい。市のイベントや万が一の有事の際に活用してほしい」とあいさつ。
土屋陽一市長は礼状を贈り「防災用発電機3台を寄贈していただき、心からお礼申し上げる。災害時に重要な備品。防災訓練などにも活用したい」と礼を述べていた。



