「敬老の日」を前に上田市が上丸子の南治志げ子さんに土屋陽一市長が「お祝いの品」を届ける! ☆「今年度100歳を迎える人」への「市長祝賀訪問」
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「敬老の日」を前に14日、上田市は、上丸子の南治志げ子さんに土屋陽一市長がお祝いの品を届けた。
「今年度100歳を迎える人」への「市長祝賀訪問」。
志げ子さんは来年1月に100歳を迎える。
子どもは2人、孫は2人、ひ孫は6人。
上田市出身、養女として丸子で暮らし、旧丸子町役場に勤めたことも。
戦時中は配給係もした。
何でも食べて、アクリルたわしの編み物をするのが日課で、時には庭の草取りも。
プラス思考、何でも食べて元気だという。
市長訪問では長女の宮原利江さんと一緒に出迎えた。
「いつの間にかこの歳になった。食事は(利江さんが)作って持ってきてくれ、上げ膳、据え膳で御大臣のような生活。ご近所の皆さんも親切で、幸せに暮らしている」と志げ子さん。
岸田総理からのお祝い状と銀杯、上田市からの祝金を受けると「頂戴いたします。こんなにお祝いしてもらい、ますます元気になる」と喜んだ。
土屋市長は「声も出てしっかりされている」と話し、普段の暮らしなどで懇談。
「アクリルたわしづくり」の実演も行い、細かな作業を黙々とする様子に土屋市長ら来訪者は驚いていた。
上田市では、今年度100歳を迎える祝金支給の対象者は73人。
100歳以上の人は169人。
うち男性は19人、女性は150人。
市内最高齢は男性で105歳、女性で109歳。



