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上田市の大星斎場で「動物慰霊の会」が開かれる。 ◆「長野県動物愛護会上小支部」と「上小飼犬管理対策協議会」

テーマ:上田市ニュース

【献花する参列者】

 長野県動物愛護会上小支部(長谷川駿二支部長)と上小飼犬管理対策協議会(会長 田中義明・上田市環境部長)は、上田市上田の大星斎場で「動物慰霊の会」を開いた。

 ペットの霊を慰め、動物愛護精神と正しい飼い方の普及を目指して無宗教による献花方式により毎年開いている。

 長谷川支部長は「良き伴侶として生活を共にしたペットや人間社会の犠牲となって亡くなった動物の冥福を祈ります」と慰霊の言葉を述べ、列席者約30人は1人ずつ献花した。

 妻とともに手を合わせた市内の男性(71)は2年前にキャバリアのオス「ベッカム」を16歳で亡くし「3回忌を節目に心の区切りをつけよう参列した。
 旅行も一緒に行き、子ども同然の存在だった」としのんだ。

 昨年度、同斎場で火葬したペットは犬488頭、猫379匹、ウサギ30匹。その他、ハムスターやモルモットなど37匹。