東御市鞍掛の (株)マルイが、東御市社会福祉協議会へ「全自動わた菓子機1台」を寄贈! ☆上田信用金庫の「SDGs/ESGサポートローン」を活用
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東御市鞍掛の (株)マルイ(武田孝行社長)は、東御市社会福祉協議会へ「全自動わた菓子機1台」を寄贈した。
上田信用金庫の「SDGs/ESGサポートローン」を活用。
(株)マルイは昭和48年創業、昨年50年の節目を迎え、軽量鉄骨や基礎工事資材、エクステリア製品などの販売を手掛けている。
これまでも別の金融商品の活用で、祢津小学校に音響機材の寄付を行っている。
「SDGs/ESGサポートローン」は、長野県SDGs推進企業登録制度への登録などを行う事業所に対して、SDGsに対する取り組みをサポートするもの。
贈呈式で東御市社協を訪れた武田社長は「地域社会への貢献で社会福祉協議会に贈呈することができた。これからも社会貢献ができる会社を維持し、会社の理念『地域社会に誠実に』を守れる会社にしたい」と話し、社協の横山好範会長に目録を手渡した。
上田信用金庫とうみ支店の小宮山俊一支店長は「環境保全、社会貢献、地域経済発展を重点推進項目に設定し、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでいる。SDGs/ESGサポートローンの趣旨に賛同いただき、融資金額の0・2%を社会福祉協議会に寄付いただくことになった」。
横山会長は「社協でもさまざまなイベントを行っているので活用し、参加者に楽しんでもらえるよう活用したい」と礼を述べていた。



