衆院選・長野3区、15日公示、27日投開票! ★井出、神津氏 与野党一騎打ちか
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第50回衆議院総選挙が15日公示、27日投開票の日程で行われる。
9日の衆議院解散から、10日には県庁で小選挙区選出議員選挙の立候補手続きなどの説明会が開かれ14陣営が出席、東信エリアなどの第3区からは2陣営が出席。立候補は未定とする小諸市の人が書類だけを持ち帰った。日本共産党で立候補を予定していた前上田市議会議員で党上小更埴地区委員長の渡辺正博氏(73)の陣営は出席しなかった。
渡辺氏は昨年6月から活動してきたが、立候補しないことを11日に明らかにした。これにより、第3区は、自由民主党の前職、井出庸生氏(46)と、立憲民主党の前職、神津健氏(47)による与野党一騎打ちの選挙戦になることが確実となった。
前回、令和3年10月の選挙では、井出氏が12万票余で4回目の当選を果たし、新人だった神津氏が約11万票で比例により復活当選となった。2氏のほかに新人の池高生氏が3700票余、無効投票数は3800票余だった。今回もほぼ同じ勢力による、激しい選挙戦が予想される。
9月時点の選挙人名簿登録者数は、上田市が12万6520人、小諸市が3万4720人、佐久市が8万1473人、千曲市が4万9756人、東御市が2万4335人、小県郡が8421人、北佐久郡が3万7471人、南佐久郡が1万9182人、埴科郡・坂城町が1万1709人、3区合計で39万3587人。
15日朝は、井出氏が午前9時に上田駅前、神津氏が国道18号バイパス沿い住吉54の1の事務所で午前8時半から9時ごろに、それぞれ第一声を行う見込み。



