上田市真田地域在住の丸山恵利子さん(32)が「ミセス・オブ・ザ・イヤー」日本大会に長野県代表として出場!
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上田市真田地域在住の丸山恵利子さん(32)は「Mrs of the Year(ミセス・オブ・ザ・イヤー)」日本大会に長野県代表として出場する。
長野市でこのほど開かれた長野大会で準グランプリを受賞し、全国への切符を手にした。
同大会は11月3日に東京都で開く。
「Brilliant部門(20歳~42歳)」に出場する
丸山さんは、長野大会チーフプロデューサーの降旗千佳さんとともに上田市役所を訪れ、土屋陽一市長に報告した。
大会では、ドレス着用でのウォーキングや30秒のスピーチなどを総合的に評価する。
丸山さんは「生い立ちが複雑で、妹や弟の面倒を見るヤングケアラーでもあった。いまは(4歳と6歳の男の子を)子育てし、保育士として働くなかで、お母さんが自分を好きでいて輝くことでお子さんがのびのび育つのではと思う。まずは自分に自信を持ちたいと県大会に出場しました」と動機を説明。
「ママは子育てに追われて自分を見失ってしまうことが多いが、ママでも自分の好きなことをやっていいんだよと伝えたい。これからは自分の経験を生かして子育てに悩むお母さんや女性の悩みに寄り添って希望を与えられるような活動をしていきたい」と述べた。
土屋市長は「自分を輝かせて、堂々と日本大会に進んで素晴らしい成績を収められることを期待します」と激励した。
同大会は「チャレンジをし続ける、愛と感謝に溢れたカッコいい女性になろう」をコンセプトに2020年にスタート。
長野大会は2022年から開催し、上田市在住者が3年連続で日本大会に出場している。



