「献血運動の推進に協力した団体への厚生労働大臣感謝状の伝達」と「薬物乱用防止活動の推進に協力した団体・個人への県協議会表彰」の伝達を行う! ★長野県上田保健福祉事務所
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長野県上田保健福祉事務所は「献血運動の推進に協力した団体への厚生労働大臣感謝状の伝達」と「薬物乱用防止活動の推進に協力した団体・個人への県協議会表彰」の伝達を、上田合同庁舎で加藤浩康所長が行った。
献血推進の厚生労働大臣感謝状は、東御市の(株)アヅマに贈られた。
同社は今年創業50周年を迎え、昭和62年から36年にわたって継続的に献血に協力している。
移動献血車が来る時は、事前に車内で献血者を募る。
血液センターからの追加要請を受けた場合には、再度募って積極的に協力している。
最近、行った日では1回で30人ほどが献血を行ったという。 献血を行う従業員はこの6年間、全員が400ml献血に協力している。
同社は15年ほど前に長野県献血推進協議会長表彰も受賞。
感謝状を受けた同社営業課の栁沢洋子さんは「輝かしい感謝状をいただきありがたい。これからも一人でも多くの社員が献血を通して社会貢献できるようにしたい」と話していた。
薬物乱用防止の長野県薬物乱用対策推進協議会長表彰(会長・県健康福祉部長)は、上田ロータリークラブと、上田市福田のフジサワ薬局の薬剤師・藤沢光弘さん(63)が表彰を受けた。
上田ロータリークラブは「薬物乱用防止啓発運動」が始まった当初から継続的に活動。
国連総会決議に基づく「6.26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図る全国運動「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」による「6・26ヤング街頭キャンペーン」で、継続的に啓発活動や国連支援募金に協力している。
藤沢さんは昭和59年4月から令和2年3月まで、市内小学校、中学校の学校薬剤師を務めた。
薬物乱用防止啓発活動へ積極的に参加。
担当学校以外の学校でも積極的に参加し、後進の育成にも尽力。
表彰を受けた上田ロータリークラブの金子良夫会長は「これからも一層、薬物乱用防止に貢献できるようにしたい」。
藤沢さんは「私1人でなく、保健福祉事務所や薬剤師会、学校の皆さんの協力があったおかげ」と謝辞をそれぞれ述べた。



