上田市の「りんくる・ねこ瓦を愛する会」が「猫型花壇」で、初の「コンサート」を開く!
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上田市の「りんくる・ねこ瓦を愛する会」(山崎民子代表)は、同市塩尻の石垣段々畑に作った「猫型花壇」で初の「コンサート」を開いた。
会場では信大サークル・ハナサカ軍ティのメンバーが「軍手でうさぎ人形」のワークショップを開いた。
コンサートは1部が上田市の長野医療衛生専門学校音楽療法士学科の学生の演奏。
学生4人と教師1人が、バイオリンやウクレレなどの楽器を奏でながら「黒ネコのタンゴ」「猫になりたい」など猫にまつわる曲を演奏しながら歌った。
参加者は、手拍子などで一緒に楽しんでいた。
2部は、市民グループ「サンクチュアリーシンガーズ」が、アカペラの合唱、ベトナムの人たちによるベトナムの歌の披露もあった。
参加した同市の佐藤隆一さん(84)は「美ヶ原をバックに演奏を聞くと気分がいい」。
馬場千世子さん(80)は「外での音楽はとても楽しかった」。
清水洽さんは「薄日がさして穏やかな風が吹くというベストコンディションのなかで音楽を楽しませてもらった」と感想。



