11月は「子ども・若者育成支援強調月間」。「上田市少年補導委員会(オレンジベスト見守り隊)」などが「街頭啓発活動」を行う!
テーマ:上田市ニュース

11月の「子ども・若者育成支援強調月間」(内閣府・長野県)で、上田市少年補導委員会(オレンジベスト見守り隊)などが「街頭啓発活動」を上田駅前などで行った。
長野県の月間の重点は「インターネット利用における子どもの犯罪被害等の防止」「有害環境等から守るための取組の推進」「児童虐待の予防と対応」の3つ。
スマートフォンの急速な普及や社会のデジタル化で、子どもや若者がインターネット環境に触れる場面が増大。
「SNSに起因する犯罪被害や誹謗中傷」など弊害が深刻となっている。
少年非行や児童虐待なども含めて、関係機関の連携や地域社会が一体となって取り組む必要があるとしている。
啓発活動には、上田市教育委員会、上田市少年補導委員会、長野県上田地域振興局、上田警察署が参加した。
啓発用のリーフレットを入れたティッシュを300個準備。
通学・通勤などで上田駅の利用者に「行ってらっしゃい」「おはようございます」などの声をかけて手渡したり、啓発用ののぼり旗などで呼び掛けた。



