長野日本大学高校通信制課程1年で、上田市の内藤馨さんがJOCジュニアオリンピックカップ第18回「U18陸上競技大会」で好成績! ★やり投げ種目。
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長野日本大学高校通信制課程1年で、上田市中央西の内藤馨さん(16)は、このほど三重県伊勢市で開かれたJOCジュニアオリンピックカップ第18回「U18陸上競技大会」に出場した。
「高校男子やり投げ」で、57・66mを記録して「第9位(30人中)」となった。
長野県陸上競技選手権大会でやり投げのほか、100m走や円盤投げで標準記録を突破して出場権を得た。
内藤さんは1日、父の誉さんと市役所の土屋陽一市長を訪ねて出場を報告し「ベスト8には入れなかったが試合を楽しむことができた。来年のインターハイや国体出場を目指して練習を頑張りたい」とあいさつした。
内藤さんは、所属していた陸上競技のクラブのコーチに勧められて中学2年で、やり投げの導入として開発された「ジャベリックスロー」を始めた。
今年4月から本格的に、やり投げに取り組むように。
長野県選抜選手に選ばれているため3カ月に1回は専門のコーチに指導を受けられるが、日ごろは自分でトレーニングメニューを考えて練習している。
SNSで元オリンピック選手に、アドバイスしてもらうなどして技術を磨いているという。
内藤さんは「やり投げは全身を使い、体を開いた状態で投げる繊細な競技。やりがきれいに飛んでいく姿がいいなあと思う」と話す。現在の自己ベストは60・24m。
「インターハイ優勝ラインの68mが目標です」と前を向く。



