上田市のHIOKI・日置電機(株)の取り組み「HIOKIフォレストヒルズ」が環境省の「自然共生サイト(OECM)」や「30by30」に認定される!
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上田市のHIOKI・日置電機(株)は、このほど「HIOKIフォレストヒルズ」が環境省の「自然共生サイト(OECM)」や「30by30」に認定されたと発表した。
同フォレストヒルズは、同社本社工場一帯の自然環境に配慮した取り組み。
HIOKIフォレストヒルズは、1990年に現在地に本社を移転した際、社員で植樹した工場公園。
これまでに9万3000本以上の木々を植え、地域の生物多様性の保全を促進。
これからの取り組みで、特定保護エリアを設けて、ギンラン、イヌハギなど「希少な植物の生息地を中心に保全活動」を強化する。
OECMは、生物多様性の保全を目的に、国内の自然環境を保護、管理する地域を指定する制度。
30by30は、2030年までに「日本の陸域と海域の30%」を、自然保護区や保全地域として確保する取り組み。
認定を受けで、同社では自然関連財務情報開示タクスフォース(TNFD)の「TNFD Adopter」に登録した。



