上田市サッカー協会が「人工芝のサッカーグラウンドの整備を求める要望」を土屋・上田市長に行う! ☆子どもが安全にプレーできるなどの環境を求め
テーマ:上田市ニュース

上田市サッカー協会(中島一雄会長)は、上田市の土屋陽一市長に、子どもが安全にプレーできるなどの環境を求め「人工芝のサッカーグラウンドの整備を求める要望」を行った。
上田市内で現在、公設の人工芝サッカー場はない。
中学生のサッカーで公式戦が行える公設のグラウンドがなく、練習や試合は人工芝など環境の整った「千曲市など遠方のグラウンド」まで出かけて行っている。
女子サッカーでは、芝生でプレーすることが推奨され、土のグラウンドは基本的に使わないという。
土のグラウンドでは、けがのリスクが高まり、芝の上でのボールコントロールなど感覚がつかめずに、練習不足で試合に臨むことになるという。
小学生では市内のグラウンドも利用しているが、雨が降ると試合日程に影響があり、人工芝のグラウンドだとプレーの幅が広がるという。
サッカーをする子どもの保護者にも移動が大きな負担になっている。
周辺地域ではサッカー場が整備される中で、上田や東信地域でサッカーのレベルが低下することも懸念されている。
市役所には中島会長ら協会関係者が訪れ、サッカー競技の環境整備として「人工芝で105m×68mのフィールドがあるサッカーグラウンド」「夜間照明」「熱中症対策でクラブハウス」「観客席(段があって観戦できるもの)」のある「公式戦に対応できるもの」を要望した。
土屋市長は「スポーツ都市宣言を制定している。皆さんの熱意と必要性を確認し、要望を精査し、前に進めたい」とした。



