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上田市防災支援協会が「除雪ドーザの運転講習」を行う! ☆上田市の市都市建設部土木課維持係事務所の敷地で。 ☆上田市が支援。

テーマ:上田市ニュース

【除雪ドーザ】

 (一社)上田市防災支援協会(石塚博敏会長)は、上田市上塩尻の市都市建設部土木課維持係事務所の敷地で「除雪ドーザの運転講習」を行った。
 上田市が支援。

 協会員の若手社員28人が参加して除雪ドーザ2台使って発進、停止、方向転換後退など一人ずつ運転席に乗ってベテラン技術者から「運転操作方法」を学んだ。

 講習会は冬期の道路管理、道路除雪のため「除雪機械」の安全な施行と事故防止などの技術を習得し「効率的な除雪作業を行う事」を目的に今年初めて行われた。

 石塚会長(宮下組社長)は「市民が安全な交通を確保するために除雪は大切な仕事。熟練のオペレーターが高齢化。若手の技術者を育てるため今後も続けたい」と話していた。

 受講した同市の(有)輝虹の関泰良さん(23)は「除雪ドーザを運転したのは初めて。角度をつけるところが難しかった」。

 (株)倉島建工の倉島紗奈さん(28)と、遼さん(26)姉妹は「しっかり学んでいきたい」と話していた。