青木村が「防災ミニキャンプ2・0」を開催! ★「自然災害」を想定した実践的な訓練
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青木村は「防災ミニキャンプ2・0」を村保健センターで開催した。
「自然災害」を想定した実践的な訓練を行った。
防災ミニキャンプは5月に続いて2回目。
この日は役場職員、村議会議員、区長、男性の料理教室メンバーらが参加。
初となる広域避難所開設訓練のほか、避難所における調理訓練なども行った。
広域避難所設営訓練では、村職員がブルーシートを敷き、その上に段ボールベッド、テント、段ボール囲い、簡易トイレなどを組み立てた。
組み立てには避難してきた村議や区長も手伝った。
指導講師は「信州大学グリーン社会協創機構地域防災センター」の神田孝文特任助教が担当。
神田特任助教は「避難所の設営については避難者から色々な意見が出て現場が混乱するのはあたりまえと考えて」などとアドバイスしていた。
調理訓練では男性の料理教室メンバーが親子丼と汁物を調理した。
ほか、村が備蓄する非常食の一部も配布され実食した。



