小県蚕業高等学校(現・上田東高校)を「昭和32年に卒業した同級生」が「同級会」を開く! ☆上田市別所温泉の中松屋で
テーマ:上田市ニュース

小県蚕業高等学校(現・上田東高校)を「昭和32年に卒業した同級生」が、上田市別所温泉の中松屋で「同級会」を開いた。
7年ぶりに開催した同級会に出席したのは幹事で上田市の武田春夫さん(85)と埼玉県から小宮山靖夫さん(86)、上田市の金井嘉夫さん(86)の3人。
高校は農業科、林業科、蚕業科があったが、3人は農業科。
「授業でナシやリンゴの果樹園の下草刈りに行ったり、林業の手伝いも授業の一環だった」。
「小宮山さんは剣道をしていたので元気だった」など高校生のころの思い出話に花が咲いた。
小宮山さんは「若いときは東京に勤務していたため仕事が忙しくて同級会に出席することができなかった」。趣味は海釣り。伊豆や房総半島などに良く出かけたという。
金井さんは会社を定年後、畑仕事をしながら「秋和マレットゴルフ」に所属し、練習に行ったり大会にも出ている。
最近行った同会の大会で優勝した。



