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上田松平藩ゆかりの子孫や松平家に興味がある市民らでつくる「明倫会」が上田市内で「総会」2024を開催!

テーマ:上田市ニュース

【事業計画を説明する中村幹事長(左)と布施会長】

 上田松平藩ゆかりの子孫や松平家に興味がある市民らでつくる「明倫会」(布施修一郎会長)は、このほど上田市内で今年度の「総会」を開催した。

 総会では、中村彰幹事長が上田市出身の関良基拓殖大学教授の著書「日本を開国させた男 松平忠固」を契機に「開国前夜の歴史に埋もれていた上田藩主で幕末の老中松平忠固の業績」が詳らかになったこと。
 塩尻市出身の岩下哲典東洋大学教授を会長とする「松平忠固と生糸貿易研究会」の発足と活動により「史実の研究が進んでいること」などを報告。

 同研究会に財政的な支援を行う東京の実業家本野敦彦さん(55)も会員として出席。
 ライフワークで進める「忠固研究」と「大河ドラマ実現」への思いを語った。

☆今年度の事業計画は
 ・昨年度からスタートした大学教授や大学院生、市民有志などからなる「松平忠固プロジェクト」との協働
 ・幕末の松平家や忠固の業績を発信するために布施会長が会長を務める上田城下町活性化会ほか眞田神社、赤松小三郎顕彰会、上田郷友会などとの交流を深めていくこと
        -など。