長野県長寿社会開発センター上小支部が「上小地区賛助会の活動発表会」と「市民公開講座」を開く!
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長野県長寿社会開発センター上小支部は、上田市天神3のサントミューゼで「上小地区賛助会の活動発表会」と「市民公開講座」を開いた。
昨年までは上田文化会館で開いてきたが今年は初めてサントミューゼに会場を移して開催。
上小地区賛助会の会員と県シニア大学の学生約90人が小ホールでステージ発表。
市民アトリエ・ギャラリーでは「展示発表」をして日ごろの活動の成果を披露した。
東御市加沢の小林郁朗会長は「あこがれのサントミューゼで開催することができた。会員が1年をかけて練習を重ね、制作に専念してきた成果をゆっくりとご覧いただきたい」とあいさつ。
ステージ発表にはハーモニカや詩吟、朗読劇などのグループが登壇。
上田マジッククラブは5人が華麗なテクニックを披露。
同市芳田の山口義雄会長(71)は「舞台では自分が魔術師だと思ってやっている。皆さんに楽しんでいただけるマジックを目指しています」。
展示発表は川柳や書道、俳句、写真などを展示。
薬草の写真や押し花などを並べた「上小薬草クラブ」会長で同市長瀬の両角奎吾さん(79)は「毎月1回、現地研修やテキストの読み合わせなどで活動しており、みんな元気で楽しんでいます」と話していた。
市民公開講座は「NPO法人夢のデザイン塾」の松井秀夫理事長が「EQこころの知能指数」と題して講演した。



