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今シーズンの日本独立リーグで優勝した「信濃グランセローズによる野球教室」を上田市の第六中学校グラウンドで開催! ☆上田市川辺、川西、浦里小学校区学童・少年野球協議会

テーマ:上田市ニュース

【奈良選手(右端)から守備の構えを学ぶ子どもたち】

 上田市川辺、川西、浦里小学校区学童・少年野球協議会(手塚明久会長)は、今シーズンの日本独立リーグで優勝した「信濃グランセローズによる野球教室」を市立第六中学校グラウンドで開催した。

 3小学校区内の小中学生約60人が参加。
 グランセローズからは「同市出身(東小、第一中、上田西高)の奈良雄一郎選手」ら5選手が参加。
 子どもはピッチング、バッティング、守備、低学年などに分かれてプロ選手から基本技術を学んだ。

 このうち守備は、奈良選手が担当。
 奈良選手は守備では態勢を低くしてグラブ先を下にして地面につけて構えれば、ゴロをミスなく素早く捕ることができること伝授。
 子どもたちはこの構えを自分のものにできるようにノックされたボールを捕る練習を重ねていた。

 野球教室は2019年に始まったもので今回が6回目。
 同市上田原の手塚会長は「野球の底辺拡大を目的でこの協議会を立ち上げた。現在の野球人口は微増状態なのでもっと増やしていきたい」と話していた。