東御市県の子ども第三の居場所「ゆめぽけっと・とうみ」に新たに「送迎用車両」1台が納車!
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東御市県の子ども第三の居場所「ゆめぽけっと・とうみ」に新たに「送迎用車両」1台が納車された。
関係者にお披露目された。
同施設は、経済状況や家庭環境に課題を抱えていたり、学校に馴染めないなどさまざまな困難に直面する児童生徒が放課後から夜間までを過ごすための拠点。
市が「公益財団法人B&G財団(東京都)」が、全国に展開する「子ども第三の居場所」開設事業に採択され「開設費5000万円」と「運営費年間1440万円(3年間)」の助成を受けて今年4月に開所した。
送迎車両は同財団の助成で、市が8人乗り乗用車を326万2000円で購入した。
施設の運営は市社会福祉協議会に委託。
現在は市内小中学校7校のうち、6校に在籍する小1から中1までの31人が登録し、1日平均10人が利用している。
送迎は、1週間あたりの延べ人数で迎えが31人、自宅への送りが14人。
同施設で開いたお披露目会で花岡利夫市長は「この車を使って1人でも多くの子どもたちが通ってくれることを願い、今後も力を尽くしていきたい」とあいさつ。
B&G財団の菅原悟志理事長は「家でもない、学校でもない子ども第三の居場所としてオープンしたこの施設は県内17カ所目。全国には243カ所ある。ここには広範囲にわたって子どもたちが通ってきており役立てていただきたい」と述べた。



