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「信州の土木カード」第4弾で「上田市内を巡りながら4つの橋のカードがもらえる企画」がスタート! ☆無料配布 ◆土木・環境しなの技術支援センター

テーマ:上田市ニュース

【配布されているカードと、カードを収納できる台紙】

 「上田の橋の魅力を知ってもらおう」-。
 土木・環境しなの技術支援センターは「信州の土木カード」第4弾で「上田市内を巡りながら4つの橋のカードがもらえる企画」を先月末からスタートした。
 無料配布を行っている。
 先着2000人。

☆カードになった橋は
 「上田電鉄千曲川橋梁」。
 前山の「塩野神社太鼓橋」。
 上田城跡公園の「上田城二の丸橋」。
 丸子総合グラウンド近くの「りんどう橋」。

 千曲川橋梁は、架橋されて今年で100年、橋長224mの5径間鋼下路プラットトラス。

 太鼓橋は、江戸期建立の木造で屋根付き。

 二の丸橋は、昭和2年に二の丸の堀に電車が敷設されるのにあわせて「コンクリート橋」になり、標柱の「デザイン化された橋名」が知られている。

 りんどう橋は明治に輸入された鉄道橋で大石橋を利用した「ボーストリングトラス」。
 いずれも歴史を持つ上田の特徴的な橋。

 カードの配布場所は現地近くの施設。
 千曲川橋梁は「別所線上田駅」と「上田市サントミューゼのミュージアムショップ」。
 太鼓橋は「塩田の館・とっこ館」と「あいそめの湯」。
 りんどう橋は農産物直売加工センター「あさつゆ」と「丸子公民館」。
 二の丸橋は観光会館2階と市立博物館。

 カードをまとめられる「台紙」も作成して配布している。

 カード発行などは「北陸地域づくり協会」の助成事業を活用している