東御市や上田市などの写真愛好家がつくる写団SFCが第26回「ちいさなちいさな写真展」(15日まで・東御市文化会館)
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東御市や上田市などの写真愛好家がつくる写団SFC(滝沢英雄会長)は15日まで、東御市常田の市文化会館で、第26回「ちいさなちいさな写真展」を開いている。
同会は20代から80代の会員18人が毎月1回の例会や年数回の撮影旅行などで活動している。
風景や祭り、夜景など近作40点を展示した。
同市祢津のせせらぎ公園から市街地を臨む「東御眺望」を発表した同市鞍掛の花岡悟史さん(24)は今秋入会したばかり。
「(会員は)自分にはないアイデアを持っており勉強になる。構図のとり方やレタッチの技術も身につけたい」と意気込む。
同会の事務局を務める(株)メディアプラッツの佐藤貴社長(62)は「一瞬を切り取った1枚がずっとそこに残り、時間の概念を超越していく力がある」と写真の魅力を語った。
入場無料。
展示時間は、午前10時から午後5時まで。
最終日は、午後4時まで。



