小諸モラロジー事務所が「家族のきずな」エッセイの「表彰式」2024を行う!
テーマ:小諸市ニュース



小諸モラロジー事務所(山浦友二代表世話人)は、第10回「家族のきずな」エッセイの「表彰式」を小諸ステラホールで行った。
市内小学4年から6年生の応募作品498点の中から入賞9点、入選26点を選びエッセイ集を刊行。
受賞した児童による「作品朗読」や「表彰」を行った。
最優秀賞の小諸市長賞は東小学校4年の萩原健心さんの作品「家族のアルバム」。
母親が作った家族の写真アルバムを見た時に自分が大事にされているんだなとうれしくなった気持ちを描いた萩原さんは「受賞できてうれしい。自分の気持ちをちゃんと書けた」と話した。
山浦代表世話人は「どの作品も素晴らしかった。おじいさんやおばあさんとの大好きな思い出など多世代にわたる家族の絆を感じる作品が多くみられた」と話した。
☆このほか入賞作品と受賞者は次の通り(敬称略)。
▽市教育長賞「私の名前」関口はな(野岸小6年)
▽市校長会長賞「ひいおばあちゃんのキンモクセイ」金井珠楽(東小6年)
▽市PTA連合会長賞「ぼくと兄姉」三石暖(美南ガ丘小5年)
▽モラロジー道徳教育財団賞「楽しい時間」紙谷美羽(野岸小6年)
▽県モラロジー協議会長賞「おじいちゃんには負けないゾ!」安部ひかり(東小4年)
▽小諸モラロジー事務所賞「祖母のケガ」丸山咲樹(美南ガ丘小5年) ▽選考委員会特別賞「家族の頑張っている姿」宮島舞衣(坂の上小5年)
▽選考委員会奨励賞「私の名前」神津なごみ(野岸小5年)



