「氷灯ろう夢祈願」2025が開催中! ☆上田市鹿教湯温泉の鹿教湯温泉観光協会 ☆31日まで、温泉街から五台橋、文殊堂周辺で
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上田市鹿教湯温泉の鹿教湯温泉観光協会は31日まで、第27回目の「氷灯ろう夢祈願」を、温泉街から五台橋、文殊堂周辺で開いている。
時間は、午後4時半から同9時頃。
氷でできた灯ろう約200個が温泉街を照らす恒例イベント。
点灯体験、願いなどを書いた「絵馬を飾る(同観光協会で購入)」「グランピングテントこたつバル(予約制)」なども実施している。
同観光協会によると、冬場に訪れる人に楽しんでもらうとともに、集客力向上などにつなげようと毎年開いている。
氷灯ろうは、専用の冷凍庫で作った本物の氷を使用している。
氷の透明性や解け具合などで、火の見え方などが異なるという。
昨年12月下旬の開始日には、関係者や来賓が点灯などを行う「オープニングセレモニー」を実施。
同観光協会の斎藤宗治会長は「今まで作った灯ろうの数は5万6000個、灯したろうそくは16万7700本。継続は大変なことだが、長く続くように頑張りたい」などとあいさつした。
長野県外から訪れたという観光客は「鹿教湯温泉は初めてですが、氷灯ろうを目当てに来た。良い写真も撮れた」などと話していた。
問い合わせ(電話)0268・44・2331(鹿教湯温泉観光協会)



