上田市の信濃国分寺の「八日堂大縁日」が、あす8日まで開いている! ☆「蘇民将来符等」の頒布を行う
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上田市国分の信濃国分寺(塩入法道住職)の「八日堂大縁日」が、7日から始まり、あす8日まで開いている。
蘇民講による蘇民将来符等の頒布は、7日は午前10時に開始。
頒布を求める人たちの長蛇の列ができた。
一番乗りは新潟県上越市から訪れた60代の男性。
昨年に続き2回目という。
上田市住吉の柴田要さん(73)は、40年ほど前から毎年来ている。
この日は、孫の神科小4年の坂口瑠香さんを連れてきた。
8日は午前8時から午後4時ごろまで「蘇民将来符等」の頒布を行う。
寺周辺道路の交通規制は8日午後4時まで。
駐車場は有料の本堂裏と国道18号線沿いの国分寺資料館、無料は小牧橋下。
例年、参拝者は6万人以上とされる。
蘇民将来符の頒布習俗は「国選択無形民俗文化財」。



