上田市常磐城の水墨画家、成澤聖空さん(47)が今年の干支にちなみ「ヘビをテーマにした水墨画展」(29日まで・上田市御嶽堂の喫茶リバーサイド) ◆上田市中丸子、お菓子の花岡丸子ベルプラザ店でも、ヘビを題材とした「小個展」を同時開催!
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上田市常磐城の水墨画家、成澤聖空さん(47)は今年の干支にちなみ、ヘビをテーマにした水墨画展を同市御嶽堂の喫茶リバーサイドで開いている。
29日まで。
「辰巳の年はお金に困らない」という言い伝えをふまえた「金竜に白蛇」や金箔を散らして豪華に仕上げた「薔薇に昇蛇」など”白ヘビ”を題材にした小作品10点を展示した。
米俵を背に、ヘビが小判がいっぱいに詰まった袋を抱える「宝の主」といったユーモラスな作品もある。
成澤さんは「巳年は実になる年。いままで積み上げてきたものが成果となって表れる年であってほしい。皆さま方の運気上昇を祈って描きました」と話す。
成澤さんは長野県水墨画協会副会長で、時和水墨画会を主宰する。
「今年は県下全域の先生方と幅広く交流し、水墨画愛好者の結束を高めていきたい」と展望する。
水曜日定休。
同市中丸子、お菓子の花岡丸子ベルプラザ店でも「ヘビを題材とした掛け軸や色紙」など5点を展示する「個展」を同時開催している。



