長野高専3年で長和町古町の二見思郎さんが「第18回 全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト」に出場! ☆25、26日、東京都で開催される
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長野高専3年で長和町古町の二見思郎さんは「第18回 全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト」に出場する。
同コンテストは25、26日、東京都で開催される。
昨年、実施された校内選考会を経て、都内で開催された「第39回 関東信越地区高等専門学校英語弁論大会」のスピーチ部門で優勝し「全国出場」となった。
この部門では、出場者自身が原稿を作成し5分間のスピーチを行う。
二見さんは、町国際交流事業で「黒耀石大使」として活動した経験を生かし「縄文文化や黒曜耀石」をテーマに話した。
英語が得意分野の一つという二見さん。
勉強は授業や自習が中心だが、インターネットで外国人と話して学ぶこともある。
実力は英検2級、トーイック605点で、英検準1級に挑戦中。
黒耀石大使の活動では、4期生グループリーダーとしてオランダやイギリスに渡り、英語力を発揮した。
このほか、町外事業でカナダ留学も経験している。
全国大会を前に、町役場で激励会が開かれ、二見さんや羽田健一郎町長ら町関係者が出席。
二見さんは「英語スピーチが好きなので全国の大きな大会に出てみたいと考えていた。みなさまへの感謝の気持ちを持って挑み、優勝を目標に頑張りたい。あわせて、長和町や黒耀石を全国に広める一助になればうれしい」と話した。



