小諸市の美南ガ丘小学校の鎌田大輝さんが、空手の全国大会出場へ! ☆あさって14日「令和6年度スポーツ長官賞争奪日本生命杯 第4回全日本少年少女空手道選抜大会」の形の部個人
テーマ:小諸市ニュース
◆形を披露する鎌田さん




小諸市立美南ガ丘小学校3年生の鎌田大輝さんは、空手の全国大会「令和6年度スポーツ長官賞争奪日本生命杯 第4回全日本少年少女空手道選抜大会」の形の部個人に出場する。
大会は、あさって14日、神奈川県で開催される。
全日本空手道連盟主催。
昨年9月に行われた県大会で3位、北信越大会で4位となり全国出場を決めた。
全国の舞台は他団体主催大会も含めて5回目。
「平安五段」の形で全国予選突破を目指し、本選に進出すれば「燕飛」の形で勝負する。
5歳で空手を始めたという鎌田さん。
現在、佐久市の道場で週5回の稽古に励んでおり、加えて出稽古も行っている。
昨年7月には、8歳で空手協会の黒帯を取得し、道場の最年少記録を作った。
長野県大会や全国大会でも毎年活躍。
昨年は、日本空手協会の「文部科学大臣杯 第66回小学生・中学生全国空手道選手権大会協会」の個人形で全国6位、同個人組手で全国ベスト16の好成績を収めた。
同協会の北信越大会では個人の形と組手で共に準優勝を果たしている。
このほど、鎌田さんは父親の賢太郎さんと共に市役所を表敬訪問して、小泉俊博市長らと懇談。
2月の全国大会について「北信越では4位で残念な思いをした。全国で優勝したいが、まずは予選突破が目標。たくさん練習して、悔いの残らないようにしたい」と意気込んだ。



