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上田市の浦里小学校が恒例の「ふるさと学習発表会」を行う! ☆総合学習の時間で学んだ「地域学習の成果」を全学年が発表

テーマ:上田市ニュース

【3年生の発表】

 上田市立浦里小学校(神田博幸校長・47人)は、恒例の「ふるさと学習発表会」を体育館で行った。
 総合学習の時間で学んだ「地域学習の成果」を、全学年が発表した。

 3年生6人は「みんなで発見!浦里の宝」と題して、昔盛んだった蚕種の製造販売、感動メロン、コスモス街道、ヒマワリ迷路の取り組みを寸劇で発表した。

 感動メロンは地域の人の協力で行った栽培体験を紹介。
 「手間をかけて、愛情を込めて育てるとおいしいメロンになる」と強調。ヒマワリ迷路も地域の人の協力で作ったもの。
 「ポスターなどでアピールしたら多くの人に来てもらえた」などと振り返った。

 4年生は「4年生が育てた作物クイズ」。
 1年生は「おもい出にのこっていること」。
 2年生は「浦里Get!」。
 5年生は「豊作になった米づくり」。
 6年生は「大切なもの」
       -と題して発表した。

 発表会後は「お助け会総会」と「コミュニティー委員会」があるため、地域の人が大勢訪れて子どもたちの成長ぶりを見守っていた。