「御開帳」! ☆上田市国分の信濃国分寺で12年に1度(29日から5月6日まで)
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上田市国分の信濃国分寺では、12年に1度の「御開帳」が4月29日から5月6日に開かれる。
イベントなどの詳細発表はこれからだが、主な日程は、29日に最初の法要「開闢(かいびゃく)法要」、3日は一番の法要となる中日法要があり、稚児行列も予定されている。
6日が最後の法要「結願法要」。
期間中、秘仏となっている「本尊開帳」は、午前10時から午後5時を予定している。
前回の12年前は、国重要文化財の三重塔の古心柱の公開、蘇民将来符に使用するドロヤナギが縁となった岩手県大槌町の「臼澤鹿子踊保存会」の奉納など多くのイベントがあり、大勢の人で賑わった。



