東御市が昨年12月28日に市内の「交通死亡事故ゼロ1500日」を達成し「長野県交通安全運動推進本部長」に表彰される! 伝達受ける。
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東御市は昨年12月28日に市内の「交通死亡事故ゼロ1500日」を達成し「長野県交通安全運動推進本部長」(阿部守一県知事)に表彰された。
県交通安全運動上田地方部長の柳沢由里・上田地域振興局長が、市役所を訪れて花岡利夫市長に「表彰状」を伝達した。
花岡市長は「交通死亡事故をなくすことは悲願。これを一通過点として、2000日を目指して市民とともに努力していきたい」とあいさつ。
上田警察署の柏木隆署長は「これが最初の第一歩という気持ちで今後ますます死亡事故ゼロを重ねてほしい」と述べた。
同推進本部では、交通死亡事故ゼロの市町村を期間に基準を設けて顕彰しており、同市は2月20日現在で県内19市のうち最も長い。
東御市で最後に交通死亡事故があったのは2020年11月19日。
本海野の国道18号で普通乗用車が標識に衝突して35歳の男性が死亡した。
上田所管内で昨年、発生した人身交通事故は「595件(前年比65件増)」で「死者は5人(同3人増)」「負傷者は711人(同88人増)」。



