石川県の子ども食堂を支援するチャリティーイベント「Smileマルシェ」(8日・上田市下武石のJA信州うえだよだくぼ南部支所武石店)
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地元有志や高校生、出店関係者でつくる実行委員会は、8日、石川県の子ども食堂を支援するチャリティーイベント「Smileマルシェ」を、上田市下武石のJA信州うえだよだくぼ南部支所武石店で開く。
時間は、午前9時から午後4時。
ステージ発表、フード、各種販売や体験が集まるマルシェ。
出店費の一部、募金箱で募る義援金、当日のフードドライブで集めた食品などを「能登半島地震で被災した石川県輪島市の子ども食堂」に寄付する。
ステージは9プログラムを予定。
太鼓やダンスの発表、ものまねショー、抽選会などを予定している。
フードは、県内から14事業者が参加し、ピザ、ケバブ、肉巻きおにぎり、わらび餅、ドリンクなどを提供。
販売や体験には17事業者が参加し、雑貨、アート、古道具、リサイクル、整体、フードドライブなど19ブースを設置する。
実行委員会は、武石地域周辺の有志や、上田西高校のJRC部や生徒有志7人、出店事業者などで組織。
同JA武石店に加え、地元団体や地元事業者などが後援や協賛している。
実行委員長は、下武石で「手打ちらーめんかじかや」を営む児玉篤人さん。 これまでもチャリティーイベントを手掛けている。
今回も、まだまだ支援が必要な被災地を支援しようとマルシェを企画した。
児玉さんは「多くの方と共に被災地を支援したいという気持ち。支援金などは直接お届けしようと考えているので、協力してもらえれば」と話している。



