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上田市の長野医療専門学校音楽療法士学科は第42回定期演奏会「音楽療法士のタマゴが贈るHappyconcert」を開く!

テーマ:上田市ニュース

【トーンチャイムを使った音楽療法体験】

 上田市中央の長野医療専門学校音楽療法士学科はこのほど、第42回定期演奏会「音楽療法士のタマゴが贈るHappyconcert」を上田市サントミューゼ小ホールで開いた。

 日々の学びを生かした学生主導の演奏会。
 同学科や音楽療法士について知ってもらおうと毎年開いている。
 入場無料で、関係者だけでなく一般来場者も多く訪れる。

 今年度の出演者は同学科在校生の1年生から3年生24人。
 4部構成で進行し、司会は同学科3年生の鈴木瑛音さんと深井颯太さんが務めた。

 同学科定期演奏会の特徴的な取り組みは音楽療法体験の実施。
 今回はトーンチャイムと音階のプログラムを用意。
 鑑賞活動、沖縄の「カチャーシー」を踊る身体活動、来場者共にトーンチャイムを演奏する楽器活動、歌唱活動などの体験を行った。

 このほかの内容は、初の混成四部合唱、ミュージックベル演奏、ブラス合奏、アカペラ四重奏、ソロ演奏、独唱など。
 曲目は童謡、流行歌、テレビ番組のテーマ曲など。

 深井さんは司会の中で学校生活を振り返るとともに「音楽の持つ癒しと希望を信じ、『人々のより良く生きる』を支えることができる音楽療法士を目指しながら私たちはこれからも歩み続けます」などと話した。