上田市西部公民館が、講演会「中山晋平の生涯を映像と共に巡る旅」を開催! ☆講師は中野市出身で中野市立延徳小学校校長の須山千才さん
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上田市西部公民館は、講演会「中山晋平の生涯を映像と共に巡る旅」を同公民館大ホールで開催した。
中山晋平(1887~1952年)は中野市出身の作曲家。
講演会は「上田市内各所がロケ地となって撮影された映画の上映を記念」して開催。
講師は中野市出身で前上田市立西小学校校長、現在は中野市立延徳小学校校長の須山千才さん。
須山さんは現地取材に基づく「映像」を交えて講演した。
昨年春に延徳小校長に赴任した際、校長室に映画の台本と色紙を見つけた。
「秋には映画が完成する」と聞いたことが、きっかけで「現地取材」をして校長講話を行ったという。
晋平は6歳の時に父親を亡くし母が5人の子を育てた。
16歳で尋常小学校の代用教員となり、17歳から郵便局に勤務。
18歳の時には局長に勧められ上京して書生になり、3年後には東京音楽学校に入学。
卒業後は東京の尋常小学校で教員をしながら作曲活動を始めた。
講演会には晋平の母・ぞう役を務めた女優の土屋貴子さんも来場。
「撮影時のエピソード」を、語る場面もあった。



