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東御市の住民が設立した「六日会」! ☆四半世紀にわたり「住民の集いや交流」の活動を続けている

テーマ:とうみニュース

ボッチャを楽しむ同会メンバー

 東御市本海野6支区の住民が設立した「六日会」は、四半世紀にわたり「住民の集いや交流」の活動を続けている。

 同会は、旧東部町時代に地域内に「不動尊集会所」が整備されことがきっかけで発足。
 発足メンバーは「良い建物ができたので、有効活用しながら交流を深めたいと考えて会を作った」と振り返る。

 お茶会から始まり、料理作り、出前教室、日帰り温泉旅行、手芸グループ活動、東日本大震災の被災地支援など、定期的に集まってさまざまな活動が行われてきた。
 「新型コロナ」の影響で一時期は集まれなかったが、現在は再び交流の場となっている。

 2月はボッチャ大会が行われ、体と頭を使って競技を楽しんだ。

 同会会長の丸山京子さんは「メンバーは高齢化し70代から90代の集まりになったが、発起人の方々も元気に参加してくれて良いことだと思う」。
 
 参加したメンバーは「いつも元気をもらって帰る」「会が喜びで、楽しみにしているから続いたと思う」などと話していた。