上田市の上田地域高等職業訓練センターが「修了式」を行う! ☆2年間の訓練を終えた溶接科3人、造園科2人
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上田市常磐城の上田地域高等職業訓練センター(髙橋和雄校長)は、2年間の訓練を終えた溶接科3人、造園科2人の「修了式」を同センターで行った。
☆修了生は
▽溶接科2年 保科勇磨さん=㈱沓掛工業=、飯森海翔さん(欠席)=松山㈱=、大日向晴也さん=松山㈱=
▽造園科2年 漆原裕也さん=㈱景楽=、中村雅樹さん=㈲髙橋造園=。
修了式では、髙橋校長が出席した4人に修了証書と技能照査合格証書を授与した。
各表彰で、漆原さんに長野県知事表彰を上田地域振興局商工振興課の林俊哉課長が伝達。
県職業能力開発協会長表彰で保科さんが同協会理事の後藤正直さんから伝達。
中村さん、大日向さんに上田地域高等職業訓練協会長表彰が授与された。
髙橋校長は「1日現場作業の後の夜間授業はつらかったと思います。でも目標に向かって2年間成し遂げた、これも訓練のひとつの賜物です。雪の中で芽を出し花を咲かせるフクジュソウ。厳しい環境の中で強く生きて、また来年同じところに仲間を増やして咲きます。修了生の皆さん新たな始まりと希望に向かっていってください」と激励した。
来賓あいさつ、祝辞、祝電披露のあと、修了生謝辞で漆原さんは「2年間楽しく学ぶことができた。講師の先生方、訓練に快く送り出してくれた事業所の上司や同僚に感謝。学んだ知識や技術のさらなる向上に努め事業所や社会のために役立つ人材になるよう頑張っていきます」と述べた。
また「職業訓練優良事業所」として上田地域高等職業訓練センターに県知事表彰の伝達もあった。



