上田市のオルガン針(株)の社員とOBがつくる「オルガン写真クラブ」が「第35回 作品展」(17日まで・上田市天神4の上田ガス(株)本社内のGasギャラリー)
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上田市前山、オルガン針(株)の社員とOBがつくる「オルガン写真クラブ」(仙田晴久会長)は17日まで、同市天神4の上田ガス(株)本社内のGasギャラリーで「第35回作品展」を開いている。
同クラブは昭和26年に同社の前身、増島製針所の社内クラブとして結成。
現在は社員4人、OB6人が2カ月に1回の定例会などで腕を磨いている。
風景や祭りなど、会員がこの1年間に撮影した30点を並べた。
同市前山の吉田範夫さん(83)は自宅近くの塩野神社祇園祭で奉納された前山獅子を撮影した「なべの足」などを展示し「地域に伝わる祭りを記録として残しておきたいという気持ちは強い。伝統芸能が持つエネルギーにひかれます」。
夕暮れ時に松本城がシルエットとなって浮かび上がる「暮れ泥(なず)む」などを発表した同市小泉の續敏男さん(84)は「写真を通した人とのつながりが一番。みんなと楽しく話せるのがいいですね」と話した。
展示時間は午前10時から午後4時半まで。
最終日は午後3時まで。



