上田市が眞田神社に「紺綬褒章」を伝達! ☆上田城の復元のため令和5年11月に「高額寄付」や、市内小中学校に歴史学習支援で「ミニチュア青年真田幸村公之像」を寄贈した功績
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上田市の眞田神社は、上田城の復元のため令和5年11月に「高額寄付」や、市内小中学校に歴史学習支援で「ミニチュア青年真田幸村公之像」を寄贈した功績から国から「紺綬褒章」を受章していた。
上田市は、同神社に市役所で「伝達式」を行った。
伝達式には眞田神社の今井貴美宮司と総代会副会長の若林健さん、同顧問の三吉治敬さんが出席。
土屋市長が今井宮司に褒章を伝達した。
今井宮司は、あいさつで感謝を述べ「真田丸放映以来、上田城跡公園は注目を集め、上田市の観光の入口や中心として年々、役割が増していると感じる。今年始まる整備再開発とともに眞田神社もますますバージョンアップして、これからも城跡公園や上田市のため貢献できるよう一層精進していきたい」と話した。
土屋陽一市長は「眞田神社は城跡内に鎮座し、多くの観光客や市民の心の拠り所となって喜ばれている。現在、旧市民会館の解体準備している、それによってまた上田城跡少しずつオリジナルに近づけていけるよう進めていきたい。これからも大いに真田一族のことを発信していただければありがたい」と激励した。



