上田市上田原の㈱手塚工務店が、地元の川辺小学校に「プロジェクター1台」を寄贈! ☆八十二銀行の「地方創生SDGs応援私募債」を活用
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上田市上田原の㈱手塚工務店=手塚勝之社長=は、地元の川辺小学校に「プロジェクター1台」を寄贈した【写真】。
八十二銀行の「地方創生SDGs応援私募債」を活用した。
同私募債は発行する企業側からの引き受け手数料を銀行側が割引きし、企業側がその割引分を活用して学校等に寄贈する仕組み。
寄贈品は。学校側の要望を踏まえている。
この日は同小で贈呈式があり、訪れた手塚社長が児童会長の上松千穂さんと、副会長の永島直澄さんに目録と現物を贈呈した。
金澤正明校長と担当の八十二銀行三好町支店の立岩剛支店長も同席した。
川辺小卒業生で孫2人も同小に在籍しているという手塚社長は「川辺小とは縁や繋がりが今でもあるので地域貢献したかった」。
上松さんは「イベントや集会でこれからどんどん使っていきたい」とそれぞれ話した。



