小諸市のさくら動物病院が「第19回さくらスクール」を開く!
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小諸市のさくら動物病院(横山篤司院長)は「第19回さくらスクール」を、同市こもろプラザ市民交流センターで開いた。
限定の60人参加。
第1部は同病院の倉石智貴・獣医師(33)が「人とペットの災害時対応」について、ガイドラインをもとに話した。
倉石獣医師は「災害時に備え、動物用避難袋を準備しておくこと。医療品や薬はできれば1ヵ月分用意し、ローリングストック備蓄が良い」。
「災害発生時のシミュレーションをできればペット同伴でやってみることが大切」と自ら自身の飼っている猫をケージに入れ、防災バックを持って同病院から避難所の六供公民館まで700m歩いた。電柱や古い建物など危険箇所をチェックしながら歩き、約9分で到着。
歩いてみて「荷物が重かったのでより軽い防災グッズを選ぶ。重量バランスの調整、持ち出し品を分割する」など改善すべき点がわかった。
「災害が起こったらまずは自身の安全確保、続いてペットの安全を確認し、災害の情報収集など行い、行動を決めることが大切。ペットを必ず一緒に連れて行ってほしい」などと話した。
続いて、県動物愛護センターの矢島康宏所長(53)が「ペットの災害対策」など県の取り組みについて話した。
第2部は同病院の動物看護師、小宮山幸絵さんが「おうちで簡単!ペットマッサージ」
第3部はロート製薬の担当者が「今から始める愛犬の目と体のヘルスケア」。
第4部は質問コーナーで横山院長が答えた。



