上田市秋和の林茂夫さん(71)が「里山に生きる~秋和の動物たち」と題した「写真展」(17日まで・上田市の上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリー)
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上田市秋和の林茂夫さん(71)は「里山に生きる~秋和の動物たち」と題した「写真展」を同市中央1、上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリーで開いている。
林さんは65歳で定年退職した後に自宅近くの里山で野鳥の撮影を始めた。
昨年と一昨年は里山で出合った野鳥84種の写真を展示。
今展では、コマドリやミサゴなど新たに7種を紹介したほか、柿の木に登って色づいた実に顔を近づけるハクビシンなど「ほ乳類」の写真も並べた。
用水路で水浴びをしたツバメが飛沫を上げて飛び上がる瞬間をとらえた作品や、幼鳥に草の実を与えるカワラヒバなど「ねんりんピックで入賞した作品3点」を展示。
鮮やかな青色のオオルリのオスと茶褐色のメス、羽の一部だけに青が表れたオスの若鳥を並べて紹介している。
林さんは「午前中の3、4時間を鳥の声に耳を澄ませながら歩くのが日課。鳥は種類が多く、きれいなのが魅力。同じ写真は2度と撮れない、鳥との出合いは一期一会です」と話す。
17日まで。24時間いつでも見ることができる。
問い合わせ(電話)0268・22・2029(松尾カメラ)



