上田市の上田西高校が「入学式」2025を開く!
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上田市下塩尻の上田西高校は4日、同校体育館で「第66回 入学式」を開いた。
真新しい制服に身を包んだ新入生298人が、新たな第一歩を踏み出した。
佐藤純也校長が入学を許可し、新入生代表の田中紬実(ゆきみ)さんが「高校生活の学びを通して新しい知識を吸収し、自ら考え行動する力を養い、未来へ向けて確かな一歩を踏み出すことができるよう努力します。努力することの大切さを実感し、未来への礎を築いていきたい」と誓った。
佐藤校長は「学力や体力など自己を発揮できる強さ、理性や社会性、洞察力を備える深さ、他者を思いやり社会に貢献しようとする温かさを身につけて下さい。この3年間が君たち自身の大きな人生の道しるべとならんことを願っている」と激励。
水野一成理事長は「一人ひとりの可能性を最大限に伸ばすための教育を実施していく。上田西高校が皆さんの未知の能力の発見と夢や希望に向かって感性を磨く場であってほしい。ここで基礎力を習得し、人生のエネルギーをしっかりと蓄えて下さい」と述べた。
PTA会長の江口修さんは「熱中できる何かと巡り会う機会は皆さんに平等にある。直感を研ぎ澄ましてそれを探してほしい」。
同窓会長の堀内雄一さんは「常に好奇心を持ち、新しいことに挑戦する勇気を忘れないで下さい」とそれぞれ祝辞。
保護者を代表して金井由美さんは「学業やスポーツ、生徒会活動などさまざまな活動をして自らの学びを深めて下さい。わたしたち保護者はどんな時もあたたたちを信じ、見守り支えていきます」と、あいさつした。



