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上田市の長野県工科短期大学校が「入学式」2025を開く! ☆新入生58人を迎える

テーマ:上田市ニュース

【誓いの言葉を述べる入学生代表の綾部さん】
【入学を許可される入学生】
【在校生代表の言葉】
【半田志郎校長の式辞】

 上田市下之郷の長野県工科短期大学校は、7日「入学式」を開き、新入生58人を迎えた。

 半田志郎校長は式辞で「皆さんはアドミッション・ポリシーを満たし、優れた技術者になる素養があると認められた。自信を持って勉学に励み、将来はブレイクスルーやイノベーションを起こす核になっていただくことを期待する。どの学科のカリキュラムもデジタル人材を育てる方針で作ってある。2年間で自分自身の実力を十分に身につけてほしい」と激励。

 入学生を代表して機械システム学科の綾部アルジャッキーラランガさん(坂城町)=上田千曲高卒=が「わたしたちは互いに良い影響を与え合いながらエンジニアとして必要な知識や技術を身につけ、地域社会の実践エンジニアとなるために学んでいく。長野県の産業技術の発展に貢献できる人材になれるよう邁進します」と誓いの言葉を述べた。

 在校生代表の知能情報システム学科2年、宮下華佳(はるか)さんは「授業や実習を通じて身につけた技術は将来の自分を支える大きな財産となる。ともに学び、支え合いながら充実した学校生活を送りましょう」と歓迎した。

 入学生は機械システム学科9人、システム制御学科21人、情報エレクトロニクス学科12人、知能情報システム学科16人。うち女性は6人。

 出身地域は東信が27人、北信23人、中信6人、南信2人。