上田市の上田情報ビジネス専門学校が「入学式」2025を行う!
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◆新入生代表の土屋さん



上田市の上田情報ビジネス専門学校(比田井美恵校長)は、7日「令和7年度入学式」を、上田市のサントミューゼ大ホールで行った。
83人が入学した。
今年度で77年目の新入生は、情報システム科24人、建築インテリア科8人、総合ビジネス科9人、医療ビジネス科8人、公務員総合科15人、公務員科・行政事務コース6人、公務員科・警察・消防コース13人。
入学許可を行った比田井校長は式辞で「職業に就くため、資格を取るため、これまで勉強したことがないというくらい、勉強に頑張ることでしょう。上ジョビは勉強だけではありません。就職はゴールではありません。就職先で君の代わりはいないと言われも幸せになってほしい」として、上ジョビの3つの約束「本物のあいさつをする・掃除はしっかり・いつでも素直」ができるようになれば、人間性を磨き、社会人としての姿勢を身につけることで、幸せな人生につながると語り、新入生を激励した。
新入生の言葉は、警察・消防コースの土屋守さんが行い「この学校を選んだ一番の決め手は、3つの約束で、私自身も大事にしていたこと。警察官を目指しています。人々の安全を守り、社会の秩序を維持する重要な使命をになうが、地域の方々との信頼関係が不可欠。第一歩として、この学校で信頼を得られるよう行動します。仲間と切磋琢磨しながら人間性を磨き、人に喜んでもらうことを、やりがいとなれるよう努力する」と決意を語った。
在校生からの歓迎の言葉は、この日、20歳の誕生日を迎えた総合ビジネス科の佐藤悠矢さんが、これまでの不安だったことを話しながら「人と関わるからこそ、自分がどんな人間か知ることができる。入学してそのことがよく分かりました。成長のスピードは人それぞれで同じではありません。自分の成長を信じて後悔のない生活を過ごしてください」と語った。
入学式後は、S・Yワークス社長、佐藤芳直氏の「特別講演会」があり、大勢の一般聴講者が訪れた。



