バレーボールのVリーグの「V.LEAGUE WOMEN ファイナル(決勝)」で「信州ブリリアントアリーズ」が初優勝!
テーマ:上田市ニュース

バレーボールのVリーグの「V.LEAGUE WOMEN ファイナル(決勝)」で「信州ブリリアントアリーズ」が5日、初優勝した。
千葉県の船橋アリーナで、ブレス浜松をフルセットの激戦の末3-2で勝利した。
今シーズンのVリーグの改革により、トップチームのリーグ「S-V.LEAGUE」、そのほかはカテゴリーを分けない「V.LEAGUE」で、ルートインは「V.LEAGUE WOMEN」でプレー。
チーム名を「信州ブリリアントアリーズ」に改称して挑んだ。
信州ブリリアントアリーズは、先月までのレギュラーシーズン28試合の順位は23勝5敗で3位だった。
レギュラーシーズンの上位4位がプレーオフに進出して優勝を決めるため、1位のブレス浜松、2位のリガーレ仙台、3位の信州ブリリアントアリーズ、4位のフォレストリーヴズ熊本でトーナメントを行った。
3月29日から年間王者の座をかけた戦いを行い、信州ブリリアントアリーズは、準決勝・セミファイナルでリガーレ仙台に、セットカウント3-1で勝利。
5日のファイナルは、レギュラーシーズン1位のブレス浜松と対戦。
レギュラーシーズンでは4戦して3敗している相手だったが、信州ブリリアントアリーズは第1セット29-27で先取、第2セットは22-25、第3セットは17-25でリガーレ仙台ペース。
しかし、ここから粘り第4セット25-15で盛り返し、第5セットを15-7で勝利し”初女王の座”を奪取した。
その結果、シーズン優勝ヘッドコーチ賞は信州ブリリアントアリーズの原秀治さん。
プレーオフMVPとトップサーバーは、同チームの王美懿選手。
レギュラーシーズンベスト6で同チームの山村涼香選手、最優秀育成クラブ賞を同チームが受賞した。



