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上田市の城南絵画クラブ「第13回 作品展」(14日まで・上田市の上田ガス(株)Gasギャラリー)

テーマ:お知らせ

【作品展の会場と出品者】

 上田市の城南絵画クラブは、14日まで「第13回 作品展」を上田市天神の上田ガス(株)Gasギャラリーで開いている。
 時間は午前9時半から午後4時半まで。
 最終日は正午まで。

 城南絵画クラブは城南公民館で月2回活動し、山岸征夫さんが講師。
 クラブができて今年で、20年になる。
 写生会にも出かけ、昨年は真田町長の信綱寺や、東御市北御牧地区で行った。

 今回の出品は、写生会の作品も含め講師を含む11人が、地域の風景で「千古の滝」や「独鈷山」、県外の風景で「多摩川上流」や「時の鐘」など28点を出品。
 2人が水彩で、あとのメンバーは油彩。
 画角の大きさは多くが10号以下の大きさだが、なかには30号で宮沢輝彦さんの「武石雪原」や、荒井栄子さんの「待春」もある。

 西澤誠さんは「建物の絵画にもチャレンジしたい」と、思い出になっている「姫路城の春」や青木村大法寺の国宝三重塔「見返りの塔」など建物3点を出品。

 「タチアカネの花」など出品した代表の中澤徳男さんは「それぞれが自由に描けて楽しいクラブ。描いていて、うまくできないところを先生にアドバイスしてもらっている」と話していた。

☆出品者は次の通り(敬称略、出品目録順)。
 山岸征夫、中島治三郎、西澤誠、西澤文子、田中純雄、塚越洋子、知桐彰一、中澤徳男、鈴木弘子、宮沢輝彦、荒井栄子