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インターネット適正利用に向けた講座「高校生スマホキャラバン」を小諸市立東小学校で行う! ☆小諸商業高校情報処理部、長野県警本部の生活安全部サイバー捜査課と人身安全・少年課

テーマ:小諸市ニュース

 小諸商業高校情報処理部、長野県警本部の生活安全部サイバー捜査課と人身安全・少年課はこのほど、インターネット適正利用に向けた講座「高校生スマホキャラバン」を小諸市立東小学校で行った【写真】。

 この講座は、高校生が小中学生に行う情報モラル教育。
 目的は、小中学生のインターネットの適正な利用などに関する理解の浸透、高校生の規範意識醸成と防災意識向上を図ること。

 同校情報処理部は4年連続で全国高等学校情報処理競技大会に出場するなど、インターネット知識が豊富。
 令和5年度から「県警サイバーボランティア」としても活動している。

 この日のテーマは、スマートフォンゲーム内で購入しランダムにアイテムやキャラクターが当たる「ガチャ」や、フリーWi-Fi、闇バイト募集といった、インターネット関係の危険性。

 ガチャで目当てのアイテムが当たるまでの購入金額を調べるシミュレーション、くじ引きボックスによる確立体験、闇バイトを見分けるための二択問題などを用意し、講座を行った。

 そして各テーマの最後には「リンクは押さない自分で検索」、「フリーWi-Fiは気軽に使わない」といった教訓を教えた。

 同校2年生の小山開飛さんは「子どもたちに話すということで、ガチャに危険があることなどを聞いてほしかった。伝わったようで良かったと思う」と話した。