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小諸市の東小学校、佐藤湊さんがスノーボード大会で初出場し「初優勝」! ☆3月、福島県で行われた「第43回JSBA全日本スノーボード選手権大会」のストレートジャンプ競技U─15 

テーマ:小諸市ニュース

 小諸市立東小学校6年生の佐藤湊さんは3月、福島県で行われた「第43回JSBA全日本スノーボード選手権大会」のストレートジャンプ競技U─15に初出場し「初優勝」した。

 ストレートジャンプは、斜面を滑り降りジャンプ台からジャンプして空中でトリックを繰り出す競技。
 佐藤さんは同大会予選会を3位で通過し全日本出場を決めた。
 全日本本番では、2回転とテールを掴むトリック「フロントサイド720テールグラブ」を成功さるなど実力を発揮した。

 両親の影響で2歳からスノーボードを始めたという佐藤さん。
 小学3年生の頃に、小布施町のスキー・スノーボードジャンプ練習施設で開催されたビギナークラス大会で優勝したことがきっかけで、競技としてのスノーボードに力を入れるようになった。

 4年生の頃に本格な練習を始め、大会出場に必要なユーストライアウトに合格。
 5年生になると、並行して習っていたレスリングを辞めスノーボードに集中。 母親と車中泊しながら市外スキー場に通うなどして練習に励むとともに、出場可能な大会には全て挑戦したという。目標は世界大会出場とプロになること。

 このほど、佐藤さんは両親と小諸市役所を表敬訪問し、小泉俊博市長らに優勝を報告。
 「今まで練習してきた技を出して優勝できてうれしかった。これからももっと練習して、目標の海外大会に出場できるように頑張りたい」と話した。