小諸警察署が「交通安全活動推進モデル事業所」2025に、小諸市の「長野県交通警備」を指定!
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小諸警察署はこのほど、今年度の「交通安全活動推進モデル事業所」に同市柏木の「長野県交通警備」(竹花長雅社長)を指定した。
企業の自主的な交通安全活動の活性化により、従業員の意識高揚やその家族などへの意識御普及を図ることを目的とした事業。
職場から家族、地域全体に交通安全の輪を広げ交通事故防止につなげる考え。
同社は交通誘導警備、施設常駐警備、巡回警備、駐車場警備、雑踏警備などを行う警備業。
全車に独自の輪留めを使用、社内情報共有による意識づくり、交通安全期間の街頭活動、通学路になっている近隣歩道の雪かきや清掃、特殊詐欺防止の啓発活動などに取り組んでいる。
また、若手社員で作る「ヤングドライバークラブ」(中島洋一会長)も、優秀な評価を受けている。
同社で指定書交付式があり、小諸署からは柳沢将司署長ら、同社からは櫻井延浩東信支社ら社員が出席。
櫻井支社長は「身の引き締まる思い。社員の交通モラルを向上させ、交通安全の理解を深めるとともに、社員のみならず広く交通安全思想の普及や浸透を図り、交通事故防止や命を守る活動に努めたい」と話した。



