ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

JA信州うえだが補助教材を上田市に贈呈! ☆小学校5年生の補助教材「農業とわたしたちのくらし2025年度版」児童用1480冊と、教師用148冊

テーマ:上田市ニュース

【教材を持つ眞島組合長(左)と酒井教育長(右)

 JA信州うえだ(眞島実組合長)は、小学校5年生の補助教材「農業とわたしたちのくらし2025年度版」児童用1480冊と、教師用148冊を上田市に寄贈した。 

 補助教材は「JAバンク食農教育応援事業」として2009年度から発行、贈呈しているもの。
 この日は市役所で贈呈式があり、眞島組合長が酒井秀樹教育長に贈呈した。

 今年度版はA4版で27ページ。
 米への関心を一層高めてもらおうと、単元「米ができるまで」において児童が自宅で食べている銘柄を調べて学習するワークを追加している。

 このほかに野菜、野菜、果物、牛の生産方法、産地から消費者に届けられるまでの流通過程、農業技術の変化、持続可能な農業、新品種の開発、このほかのJA事業ついてなどを掲載。写真、解説図、グラフなどもふんだんに使った。

 眞島組合長は「農作物の栽培、農業の多面的機能、米の流通関係について、小学生が農業の魅力、農業に関心を持ってもらえるよう、学校教育の中で活用して欲しい」と話した。

 JA信州うえだではこのほかに、管内の東御市(旧東部町地区)、長和町、青木村にも寄贈。
 管内全体では児童用1840冊と教師用184冊を寄贈した。